--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京サギまがい第27回公演 スターダストな人々~M.Jに捧ぐ~

2009年09月23日 21:48

昨日はママ友のお嬢さんが出演しているお芝居を観てきました。
そのママ友と、も一人のママ友のいつもの三人組です。
いつもといっても年に数回しか顔を合わせる機会がないんですけど(^^ゞ

東京サギまがい第27回公演 
「スターダストな人々~M.Jに捧ぐ~」

脚本:ダンカン
音楽:グレート義太夫
演出:ダンカン/東京サギまがい

スターダストな人々~M.Jに捧ぐ~ 

場所は新宿御苑前のサンモールスタジオ

久しぶりに電車に乗りました。
あぁ、プレドニンが増えていてホントに良かった♪
連休中なので電車も空いていたから座れたし(^^)v

入口 

公演が終わってから撮った写真だから柵が閉まってまつ(←左横の縦柵(^_^;))

今日が最終楽。
評判がよく連日盛況だったようです。

え~っとね。
私の感想も「とっても良い(花丸♪)」でしたぁ~ヽ(^o^)丿

「劇団 東京サギまがい」のチラシより
「東京サギまがい」はダンカン主催、音楽にグレート義太夫を迎えた劇団です。
作風を「ハートフルコメディー」と掲げ、面白い多種多様な登場人物が織りなす喜劇ながら、
心温まる作品を11年間創り続けています。現代社会に生きる人々の悲喜交々を笑いに乗せて、
老若男女を問わず心に響く作品を届けております。

本当にそのとおり♪
1時間50分、まじめなお芝居の中、歌やダンスやギャグが入り
一度も時計を見ることなく、 ぜんぜん飽きずに最後まで楽しめました。

100人くらい収容できる小さなスペースの前から4列目くらいだったので、
かなり身近に演技がみられ思わず引き込まれました。
最後はちょっとウルウルしたりして…。

友人のお嬢さんが頑張っている姿を見て感激しましたよ~。
よそんちのお嬢さんでも自分ちの子みたいにちょっと照れくさかったりして(^^ゞ
ますます応援したくなりました♪

ひとつ言えば、全体的にギャグがいまひとつ、かと。
笑いきれないっつ~か…
でもそれが味なのかなぁ~、
わざと?
う~ん、もうちっとガンバレ^^;

終演後、役者さんたちとともにダンカンさんとグレート義太夫さんも登場して、
アフタートークもタイムリーな例の話題(ホレホレ、やっぱアレでしょ。)で笑わしていただきました。

ダンカンさんはちょっとやせちゃってたかな。
お疲れって感じでした。
グレート義太夫さんは糖尿病になっちゃったらしいですが、
元気そうに見えました。

出口でダンカンさんがお客さんたちをお見送り下さっていたので思わず
「面白かったデス」と、まるで小学生の感想のようなことを口走ってしまったワタシです(^^ゞ

役者も観客もごちゃまぜさ~ 

役者さんも観客もみんな一緒にごちゃごちゃです(^_^;)

どこかな~ 

テレビで見たことのある方もチラホラトと…。

このような機会をくださった友人とそのお嬢さんに感謝デスっ!(^^)!

スポンサーサイト

市川右近さんの極付森の石松 

2008年12月12日 08:53

だいぶ古いネタになりますが、
ここに書いておこうと思いながらもぜんぜん更新ができなかったので
いまさらですがネタにします(^^ゞ

10月20日、IKKOさんからチケットを頂いてまたご一緒させていただきました♪

極付森の石松市川猿之助 

笑いましたぁ~ヽ(^o^)丿
ほ~んとに楽しかった♪

こういうのを大衆演劇っていうんでしょうか。
わかりやすくておバカな私でも何も考えずに引き込まれました。

準主役の貴水博之さんは元accessで浅倉大介さんとユニットを組んでいた方らしいです。
浅倉大介さんの方が有名だからお名前も知らなかったけど、
何回か歌のシーンがあったんですけど、
透き通るような声でうっとりでございましたぁ~(*^_^*)

お芝居を見に行く機会はIKKOさんに誘っていただいた以外ぜんぜんなくて、
最近ではテレビ録画をしたままほっといてあった
岩松了演出で小泉今日子主演の「恋する妊婦」と
柄本明・手塚まこと・三谷昇・渡辺美佐子が出ていた「エンドゲーム」を見たんですけど、
まったくわけがわからなかったです^^;(←おばか丸出し(^^ゞ)

IKKOさん、お声をかけてくださって本当にありがとうございました!(^^)!

二十一世紀歌舞伎組 新・水滸伝

2008年08月30日 10:54

IKKOさんに猿之助歌舞伎のチケットをいただいて、
昨日一緒に行ってきましたぁ~♪

場所はルテアトル銀座
市川猿之助さん率いる、二十一世紀歌舞伎組の「新・水滸伝」

新・水滸伝 

一度、猿之助歌舞伎をみたかったのだ。
シアワセ!(^^)!

新・水滸伝チラシ チラシ裏

市川猿之助率いる二十一世紀歌舞伎組
10年の時を経て、待望の新作上演。

後ろの方の席だったので、
オペラグラスを持っていけばよかった~、大失敗^^;

顔は良く見えなくても、さすが一流の方々の演技は見ごたえ十分。
みなさん滑舌が良く、声はよく通るし、
殴りあう場面などで演者がからまず、
観客にむかってリアクションをするという演出も面白かった。

そしてなんといっても動きがとても綺麗で感動的でございました。

美術監修は朝倉摂さん。
赤の使い方がとっても印象でございます。
最近、個人的に「赤」にはまってるから特に心に残る。

事前に調べていかなかったので、
最近テレビで拝見する市川春猿さんがどの役かぜんぜんわからなくて残念。
今調べてやっとわかった。
お夜叉(おやしゃ)[孫二娘(そんじじょう)]役だったらしい^^;

市川右近さんは頭が大きいな~などと、変な所に感心したりして(^^ゞ

舞台の前の方の観客はたぶん大ファンの方々なのだろう。
拍手拍手で乗りが良かった。

久しぶりにお芝居を見たら、
続けていろいろなもの見たくなったけど、
チケットを取るのが大変なのよねぇ。。。

本当にIKKOさんに感謝です。
IKKOさん、ありがとうございましたぁ~ヽ(^。^)ノ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。