身体は食べ物でできている

2007年01月15日 15:46

当たり前のことだけど、ついつい忘れてしまう…^^;


毎日大酒をくらいつつ、ダイエットのためにといい加減な食事をしているワタシ。
そんなことでは体調が良くなるわけがない。
わかっちゃいるけど、具体的にどうやっていいかがわからない。
とりあえず大酒はやめて、たしなむ程度にしようと
量をへらしてみた。(←やめんのかいっ^^;


先週火曜日の外来でリマチルが倍になり1週間弱。
楽になるどころか、日に日に痛みが強くなってきている。
まあ、そんなに早く反応はしないのだろうが、
ひどくなっているっつ〜のもわからん。


昨日の朝日新聞日曜版の、「日曜ナントカ学」が面白かった。


be on Sunday


「荒行こなす直前の五穀断ち」


8日間、飲まず食わず眠らず横にもならず、
1日12時間1メートル以上の炎の前に座って、
護摩木をたく行を達成した住職のことが書いてあったのだが、
そんな神業ができたのは、行に入る前の100日間の、
塩断ち五穀断ちの食事にあるのだという。
これで、体質がかわって過酷な業に耐えられる身体になるのだそうだ。


やはり「身体は食べ物でできている」のだ。
痛くない身体作りをしたい。
そしてダイエットも…(^^ゞ


まんべんなくちょっとずつ食べるのが、
栄養バランスを考えると理想的なのだろうけど、
どうしても量が多くなって食べ過ぎてしまうのでむずかしい。


たくさん情報がありすぎて、
何をチョイスしていいのかわからなくなってしまっている。


「これだ!」というものをみつけたいな。


 

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