2007年02月14日 23:43
今まで、「体を冷やしてはいけない」、「半身浴をして汗をかくといい」などと、
いろいろありがたい助言をいただいても、
私は暑がりで、いつも手足が暑くて火照り性だから、
冷え性の人とは違うので必要ないのではないかと、
いまひとつ聞く耳持たず的な態度で、
半身浴も一時頑張ったことがあったのですが、
まったく続きませんでした。
私はかなりの低体温で33.3度なんつ〜こともあったのでした^^;
お風呂に入って湯船につかると、足の付け根が冷たいのです。
足とか、お腹も冷たい。あと、首も。
部屋が暖かいので(我が家の暖房はホットカーペット1枚だけです)、
暑がりの私は汗ばむほどなのですが、汗をかいていても体は冷えていたわけです。
ところが、『「身体を温める」と病気は必ず治る』石原結實(いしはらゆうみ)著
に書かれている内容を読んで、目からうろこのこんこんきちでございました。
私のような「手足がほてる人」「食事をしただけで大汗をかく人」は
「体内の余分な水分を捨てて体を温めようとする反応」であるとのこと。
お〜、そうだったのか。納得!であります。
私は自分が冷え性だという自覚がまったくなかったので、
いつも薄着で体を冷やし、かえって体がほてるという悪循環だったわけね。
石原式では「水分の多量摂取による体温低下」「塩分不足による体温低下」
「服用薬による体温低下」を指摘しています。
リウマチの人について「あまり体を動かさない人が
お茶や果物ばかりとっていると水分過剰になり、
体を冷やして痛みの病気になりやすい」と書いてあった。
結構お茶をガブガブ飲んでいたのですが、少し控えたほうがいいようですね。
でも、お酒飲むしな〜
ビール、体冷やすんです。
ああ。。。



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