2007年08月07日 22:48
梅雨も上がりお天気が続きそうなので思い切って梅干を干した。
ビンから出して大ざるに並べる。

小さいざるは蜂蜜梅干。
大きいほうは赤しそ入りと無しの2種類。
「赤しそ無し」の方は柔らかくて見るからに美味しそうだ。
「赤しそ入り」のほうは蜂蜜入りも無しも両方硬い。
ベランダで干すこと3日。
陽に当てると赤紫蘇を入れてないほうも少し赤くなる。
そして味見。

「赤紫蘇なし」はもともとの梅が良かったのかもしれないが、
皮が柔らかくてとてもいい感じに仕上がっている。
ただ減塩梅干にしたわりにしょっぱかった。
赤いのは白いのより値段が半分の梅干。
カビが生えてやり直したやつだ。
普通に「赤紫蘇を入れたもの」と「赤紫蘇入りに蜂蜜を入れたもの」の二種類。
どちらも皮か硬くてカリカリ梅のようだ。
蜂蜜入りのほうが少ししょっぱさが和らいでいるような気もするが、
たいした違いは感じられない。
蜂蜜なしより蜂蜜入りのほうがシワシワ度が高いかも。
白いほうはそのままタッパーに入れて冷蔵庫へ。
赤紫蘇入りのは赤紫蘇がパリッパリに乾燥したので、
一度梅酢に漬けてから取り出してタッパーに入れて冷蔵庫へ。
赤紫蘇入り蜂蜜梅干は違う蜂蜜梅干の作り方を参考にやり直しすることにした。
参考サイト
梅干のはちみつ漬け 漬けるドットコム
ドライトマト、白菜キムチ、梅干と、なんか失敗ばかりだなぁ。




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