エイミー・ウングワラー展(国立新美術館) その2

2008年07月29日 09:11

この国立新美術館には以前から一度行ってみたかったレストランがあった。
まずは腹ごしらえということでさっそく3階のお目当てのレストランへ行くと、

長蛇の列 
12時18分

そこは長蛇の列。

甘かった^^;
ちょうどお昼時だったから当たり前だ。

かなりお腹が減っていたのだが、
あきらめて展覧会場へ向かう。

かんばん 

看板がお出迎え~♪

うけつけ 
受付でチケットを買っていざ鑑賞。

中は撮影できないのでみなさんにはポストカードでおすそ分け~。

ポストカード 

本物は大きく力強く度迫力の作品群。
カードじゃ小さいから、リアルな迫力は伝わりませんわね~^^;

儀式などでボディペインティングを施していたアボリジニーのエイミーさん。
実年齢は定かではないが、
だいたい67歳くらいでバティック(ろうけつ染め)をはじめ、
78歳くらいでカンヴァス画を描き始めた。
86歳くらいで亡くなるまでの8年間に3~4千点の作品を書いたのだそうだ。

詳しくはオフィシャルサイトでどうぞ。

最初のころの作品よりも、晩年の作品にひかれる。
色遣い筆使いがとっても大胆。(左側のほかのとタッチが違う4枚です)

しかし、あれですなぁ。
下世話な話ですが、大きいカンヴァスと使用したアクリル絵の具。
いったいいくらかかるんだろう。
芸術はお金がかかりますなぁ。。。

めったに美術展へいかないのに、
たまたま行った以前の作品と、どうも絵の傾向が似ているような。。。

2005年の草間彌生展
2007年のねむの木のこどもたちとまり子美術展

ひたすら点を重ねていく地道な作業。
私には絶対に無理だわ^^;

絵画鑑賞の後は、念願のレストランへ。

20分待ちました 
午後1時8分

20分待っておひとり様ランチ♪
となりで待っていた男性もおひとり様だった。
グルメ雑誌を読んでいて、デジカメで写真を撮っていたから、
私同様、ブログにでも掲載するのかも。

通されたテーブルの隣には、
おひとり様ランチの女性がメインを召し上がっていたところだった。

おひとり様ランチの方って結構いるのね。

美術展もそうだったが、レストランも年配の女性がほとんどだ。
平日の昼間、時間が自由に使えるのは私たち年代の特権かしら…^^;
ありがたや、ありがたや。

お食事内容は、私的にはかなりガックリだったんだけど、
これは好みの問題だから仕方がないわね。

さて、体はかなりきついので、
このまますぐにでも家に帰りたかったんだけど、
すぐそばに東京ミッドタウンがあるのだよ。

せっかくだからと、体に鞭を打ってそちら向かう。

こっちが正面

こっちが正面入り口なんだわ。

大きな看板が…  
大きな看板を後に

ミッドタウンにむかうのだ 

東京ミッドタウンに向かうのだ。

その3へつづく



コメント

  1. くばらのびこ | URL | -

    Re: エイミー・ウングワラー展(国立新美術館) その2

    うわぁー♪ すごく素敵な美術館ですね。

    暑い中、大変でしたけど、思いきって行ってよかったですねー♪

    しかし半泣っていうのが・・・しーどさんたらすごい(^^)

  2. しーど | URL | 30oPJyPA

    Re: エイミー・ウングワラー展(国立新美術館) その2

    のびこさぁ~ん、本当に行ってよかったですぅ~ヽ(^。^)ノ

    でも、体はへろへろです^^;

    でも、まけまへんでぇ~!(^^)!

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