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「全国膠原病友の会」の会報が届いて

2009年10月15日 22:25

今日届いた「全国膠原病友の会」の会報「膠原」No.155

「全国膠原病友の会」の会報「膠原」No.155表紙 

膠原病友の会に入会はしているものの病歴15年ともなると
最近は会報が届いてすぐに飛びついて開封することもなく
「あ、そういえば会報来てたな~」などと思いだして会報を読んだりしてたり(-_-;)

ところが、今日はなんとなくすぐに開封。
講演内容は今年、2009年4月19日に高知県高知市で行われた
「平成21年度全国膠原病友の会総会」でのものだ。

タイトルを見るとイマヒトツ今現在の自分の興味は薄かったのである^^; 
でも、いつになくやけに分厚い。なんで~?とページをめくり、

医療公演「膠原病と言われたとき」~患者・家族も心のケア~」松山クリニック 松山毅先生 東京都品川区西大井6-15-12 

「膠原病と言われたとき」っていわれてもな~、15年前だし。とか…^^;
「患者家族の心のケア」っていっても、なんかもうイマサラ。みたいな…(^_^;)

しか~し!いやいや、どうよ。
ちょこっと読み出したらいきなり引き込まれちまったのでありますデス。

感動しました。
泣きました。
ありがたかった。
こんなセンセがやっぱりいるのね。
そして、この先生だけではなく、同士がたくさんいると信じたい。

入ってて良かった「全国膠原病友の会」
膠原病であるなし関係なく、患者本人やその家族関係なく
みなさんにとても参考になると思います。

いや~、いい時代になったもんですね。
精神的な部分でのケアと病気とのかかわりが具体的にデータで立証されてきているようで、
そういうことって今、この時代だから研究されつつある問題でもあるわけで、
その分野ってこれからもっともっと掘り起こしてほしいな。

許されるならここの全文掲載したいけど、それはタブーね(^_^;)
読みたい方は「全国膠原病友の会」に連絡して会報を手に入れてください。
私に聞いてくれればペラペラ語っちゃいますよ~(^^ゞ

ちなみにこの松山毅先生の松山クリニックはこちら
住所は東京都品川区西大井6-15-12 です。
高知県での公演だからてっきり高知県内のクリニックなのだと思いました。

雑誌でも抜粋は許されてるからチコっとはいいのかな~。

【松山医師について】
膠原病の専門家と言いながら、ふだんは精神科の仕事をやっているらしい。
医者になって20数年らしい。
子供のリウマチ患者さんとその家族とのかかわりが深い、らしい。

【内容的には】
昔言われていた「リウマトイド気質」なんて統計学的に調べたらそんなのなかった、らしい。
心理学的なお話で、心理機制・防衛機制・対処機制とか。
慢性的な病気が発生して、人が受け入れていくにはどんな過程があるのか、とか。
患者と家族と医者と言うのはどういう関係でどういうふうに病気を診ているのかという、
いくつかの研究成果をお示す、とか。
「患者と医者の関係モデル」患者中心をやめて患者さんを頂点に置くチームリーダーと考え、
そのチームリーダーを支えるために医師が得意分野で連帯していこう、とか。
病気があっても元気に生きていけばいいんです、とか。

ね、興味津々でしょ。





コメント

  1. トトロ&KK | URL | -

    Re: 「全国膠原病友の会」の会報が届いて

    しーどさん、おはようございます。
    私の妹も膠原病です。とはいえ、
    旦那さんを支えて猛烈キャリアウーマンやってますが。
    母も実はそうでした。出身が高知なのです。
    シードさん経由の情報、妹にも伝えさせて頂きますね。

  2. しーど | URL | 30oPJyPA

    Re: 「全国膠原病友の会」の会報が届いて

    トトロママさんは高知県のご出身だったのですね。

    お母様と妹さんが膠原病でしたか。
    遺伝はないといっても体質は似るということみたいですね。

    ウチも母と妹が私の発病以前から膠原病っぽかったんですけど、
    一番元気満々健康そのものだった私がイキナリ発病して、
    二人はいまだにいろいろスッキリしない感じを持ちながらも、
    それなりに元気にしています。

    トトロママさんもお大事にしてくださいませね。

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