呼吸機能検査

2008年07月29日 12:48

7月25日(金)は一年ぶりの呼吸機能検査だった。

いつもより咳も楽だったのに、検査が始まったら激しくせき込んで
一番簡単な肺活量の検査で失敗。

検査技師さんが気を使って中止にするかどうか聞いてくださったが、
また日を改めたって同じなので、
頑張ってやることにした。

幸い、あとは失敗しなかったので、
なんとか済んでよかった。

最近息切れを感じる。
これは以前にはなかったことだ。
たぶん、結果は良くないとい思う。

次回の外来は8月8日。
結果次第ではプレドニン倍だ。
やれやれ。

エイミー・ウングラワー展(その3)

2008年07月29日 12:41

到着 

くそ暑い中、東京ミッドタウンに到着。  
徒歩2.3分かな〜。
近いけど、足が限界^^;

でもがんばる。

ガレリア入口 

ガレリア入口だって。
何が何だかわからんが、入ってみた。

右も左もわからないけど、目的地を探す。

21_21DESIGN SIGHT 
半泣きしながら、「21_21DESIGN SIGHT」へ。

入口 

でも中をうろつく気力なし。

この反対側の左手に

CANOVIANO CAFE 
CANOVIANO CAFEがある。

今度はここでお食事がしたいな。
次回、リベンジだわ!(^^)!

さてさて、もう本当に限界だ。
ぜんぜんミッドタウン内をウロウロできなくて、
名残惜しいけど帰るしかないわ。

売店カー? 

帰り道、こ〜んなかわいい売店カー(?)が。
おっしゃれ〜♪

大江戸線の六本木駅から家路へ。
とっても暑くて、とっても足が痛くて、かなりきつかったけど、
ひとつ、やりたいことが実現できた。

この機会を与えてくれた友人に感謝♪
ありがとう〜(*^_^*) 

エイミー・ウングワラー展(国立新美術館) その2

2008年07月29日 09:11

この国立新美術館には以前から一度行ってみたかったレストランがあった。
まずは腹ごしらえということでさっそく3階のお目当てのレストランへ行くと、

長蛇の列 
12時18分

そこは長蛇の列。

甘かった^^;
ちょうどお昼時だったから当たり前だ。

かなりお腹が減っていたのだが、
あきらめて展覧会場へ向かう。

かんばん 

看板がお出迎え〜♪

うけつけ 
受付でチケットを買っていざ鑑賞。

中は撮影できないのでみなさんにはポストカードでおすそ分け〜。

ポストカード 

本物は大きく力強く度迫力の作品群。
カードじゃ小さいから、リアルな迫力は伝わりませんわね〜^^;

儀式などでボディペインティングを施していたアボリジニーのエイミーさん。
実年齢は定かではないが、
だいたい67歳くらいでバティック(ろうけつ染め)をはじめ、
78歳くらいでカンヴァス画を描き始めた。
86歳くらいで亡くなるまでの8年間に3〜4千点の作品を書いたのだそうだ。

詳しくはオフィシャルサイトでどうぞ。

最初のころの作品よりも、晩年の作品にひかれる。
色遣い筆使いがとっても大胆。(左側のほかのとタッチが違う4枚です)

しかし、あれですなぁ。
下世話な話ですが、大きいカンヴァスと使用したアクリル絵の具。
いったいいくらかかるんだろう。
芸術はお金がかかりますなぁ。。。

めったに美術展へいかないのに、
たまたま行った以前の作品と、どうも絵の傾向が似ているような。。。

2005年の草間彌生展
2007年のねむの木のこどもたちとまり子美術展

ひたすら点を重ねていく地道な作業。
私には絶対に無理だわ^^;

絵画鑑賞の後は、念願のレストランへ。

20分待ちました 
午後1時8分

20分待っておひとり様ランチ♪
となりで待っていた男性もおひとり様だった。
グルメ雑誌を読んでいて、デジカメで写真を撮っていたから、
私同様、ブログにでも掲載するのかも。

通されたテーブルの隣には、
おひとり様ランチの女性がメインを召し上がっていたところだった。

おひとり様ランチの方って結構いるのね。

美術展もそうだったが、レストランも年配の女性がほとんどだ。
平日の昼間、時間が自由に使えるのは私たち年代の特権かしら…^^;
ありがたや、ありがたや。

お食事内容は、私的にはかなりガックリだったんだけど、
これは好みの問題だから仕方がないわね。

さて、体はかなりきついので、
このまますぐにでも家に帰りたかったんだけど、
すぐそばに東京ミッドタウンがあるのだよ。

せっかくだからと、体に鞭を打ってそちら向かう。

こっちが正面

こっちが正面入り口なんだわ。

大きな看板が…  
大きな看板を後に

ミッドタウンにむかうのだ 

東京ミッドタウンに向かうのだ。

その3へつづく

エイミー・ウングワラー展(国立新美術館)

2008年07月28日 21:48

7月24日、久しぶりに美術展へ行ってきた。

エイミー・ウングワラー展国立新美術館

地方に住む、お勤めをしていた頃の古い友人が勧めてくれていたので、
場所も近いし一度行ってみたかった美術館だったこともあって、
行く気満々のワタシ。

先日、パソコンサークルの一年に一度の記念日食事会でこの美術展の話をしたら、
一緒に行ってくださるというメンバーさんがいらっしゃったので、
日にちを決めて家に戻り、美術館スケジュールを確認した。
しかし、な〜んとその日は休刊日だったのだった。
残念(>_<)

「一人でも行こうかなな〜、いけるかなぁ。。。」などと思っていたら、
その、地方に住む古い友人から連絡があり、
上京してくるという。

わ〜い、ぜひご一緒しましょう〜ヽ(^。^)ノ
ということになったのだが、残念ながら体調不良で出てこられなくなった。
そうそう、体が一番です。
諦めるのも勇気。
無理は禁物。

今回は残念だけど、
涼しくなって体を立て直してからでもまた機会は絶対にあるのだ。
秋にはご一緒しましょうね〜♪

私も地方に住んでいたからよくわかる。
途方に住んでいてはなかなか見ることのできないものが、
ここにいれば、自分さえその気ならばなんでも見ることができる。
引きこもっていてはもったいないじゃないか。

「秋には〜」な〜んていいながら、
日に日に体がつらくなっているので、
今を逃したら涼しくなった秋には
私の方がしんどくてご一緒できないかも^^;

最寄駅から国立新美術館までの「路線」を調べたら
な〜んと急行利用で24分、各駅利用で34分だよ。
渋谷まで行くのとほとんど変わりないじゃん^^;

よ〜し、一人でも行くのじゃ〜!

都心までこんなに近いのに、
な〜んでどこにも行けないんだろうとつくづく思う。

実際駅まで歩いて死にそうだった。
ああ、電動車いすにお気楽に乗れる生活を夢みる夢子ちゃんですわん♪

でもみんなが車いすに乗ったら車椅子渋滞になるかも^^;
そう思うからみんな無理して杖ついて歩いているんだわね。
みなさ〜ん、がんばりましょう〜!(^^)!

てなわけで、1人で行ってきました。

行きは各駅停車でしっかり座って乃木坂駅に到着。
新国立美術館は乃木坂駅直結。

あ〜、なんとかたどり着いたよ〜。

国立新美術館 乃木坂駅直結方向から(裏側だよたぶん)
お〜、すんごい遠近法な構図。
乃木坂駅直結入口(たぶん裏口?^^;)

入口 
佐藤可士和さまデザインのシンボルマークがお出迎え〜♪

その2へつづく

ペンタスの会(筋炎患者会)

2008年07月22日 10:42

私のサイトの表紙ページでもご案内しておりますが、
わこみわこさん代表の「ペンタスの会」
(皮膚筋炎・多発性筋炎とそれに類する疾患患者の会)が
立ち上がりました。

それに伴いオフィシャルサイトも開設されました。

ペンタスってな〜に〜?
と思われたそのあなた。

サイトにGO!

 

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